社内制度

若手社員の評価

パフォーマンスインセンティブ制度

新卒入社して早期に活躍する方や、評価が見えづらい業務に従事している方を出来るだけ正しく・速やかに・適切な評価を行うための制度です。

1年を3カ月単位で4つ期に分けて、それぞれの期でのパフォーマンス(活躍)に応じたインセンティブを手当として支給します。

パフォーマンスインセンティブ制度はボーナス(賞与)ではないため、勤続年数によって上がる仕組みではありませんし、業績に連動したものでもなく、横並びで一律の支給がされるものでもありません。個人単位で支給額が異なります。

新卒入社して早いうちに活躍した方であるほど額面が高くなる仕組みです。

資格補助制度

業務上で必要となる資格や検定の受験料を補助するための制度です。

制度の利用にあたり申請が必要です。資格や検定の合否に関わらずの支給となり、適用額は全額です。※同一検定は最大2回までの適用となります。

内定者への支援

内定者研修制度

内定者研修を通じて入社前に感じやすい新社会人としての不安やスキル面での心配を軽減し、安心して入社できるように支援するための制度です。定期的な連絡とメンターとのフィードバックを前もって経験し会社に慣れて行きます。

実施期間

内定式が行われる10月から入社直前まで、任意参加かつ個人のペースで実施します。

カリキュラム

MOOCs(Massive Open Online Courses)の考え方に則り、コンピューターサイエンスを学習するため広く公開されている教材を含め、インターネット環境があれば研修を進められるようにカリキュラムを設計しています。


  • 基礎編(業務での登場頻度が高い技術を軸としたカリキュラム)

    • 開発基礎 - Linux/Git

    • データベース基礎 - RDB/SQL

    • WEB開発基礎 - HTML/CSS

    • 言語仕様基礎 - Python/PHPなど

  • 応用編(バックエンドかECサイト開発を学ぶカリキュラム)

  • バックエンド(Python/Django/Pytestなど)

  • ECサイト開発(SaaS/Bootstrap/javascriptなど)


先輩社員がメンターとして内定者に1名付き、月1回のレポートはMoodleから提出します。

内定者研修昇給制度

内定時から入社までの間で能力向上した方を評価する制度です。

内定者研修の理解度に合わせた上で評価査定を行い給与額がアップする制度です(2020年4月入社の方から実施)。

内定者研修の進捗や理解度に応じて、初任給が5千円~1.5万円昇給します。

内定通知書(内々定通知書含む)に記載のある給与額面から昇給となり、入社時の労働条件通知書は昇給後の給与額面となります。

内定者インターンシップ制度

入社前からインターンシップに参加して業務に慣れたい、会社を経験したい、アルバイトしたいとの声に応えた制度です。

内定者(内々定含む)が入社前から有償の長期インターンシップに参加できる制度です。

時給など条件面を含め、長期インターンシップと同じと仕組みになります。詳しくは長期インターンシップの募集要項をご確認下さい。

長期インターンシップと内定者インターンシップの違いは選考の有無です。内定者インターンシップは選考がなく、スケジュールを教えてもらえれば基本的に参加できます。

新社会人への補助

サポート面談制度

新卒入社1年目の方を対象として、職場環境や社会人生活に慣れるのをサポートする目的で、週1回のペースで定期面談を実施しています。

快く仕事をするためのモチベーションとメンタルをサポートするための面談制度です。新卒入社する方と比較的に年齢が近しい方が面談を担当します。

サポート面談は倫理面への考慮が徹底されており、従事している業務やプロジェクトと切り離されています。また面談の内容は他面談者および面談管理者にのみ最低限の内容で共有され、業務関係者や管理職と言った利害関係者には一切の共有が行われません。

継続希望者には2年目に入ってからも継続して実施しています。

UIターン補助制度

札幌へUIターンする形で就職される方を支援する目的の制度です。

就職を機会に札幌市内の通勤圏内に引っ越してくる方が対象となる支援制度です。補助額は一律20万円です。支給にあたり領収書や支払い明細などの提出は不要です。

札幌で新生活を始める方に限定した制度となり、通勤圏内で暮らしている方や、実家など通勤できる自宅がある方は対象外となります。

初任給の振り込みに合わせた支給となります。※入社から半年以内に離職した方は返金となります。

新卒期間での学習機会

新卒研修制度

新卒研修では5年後10年後もエンジニアとして伸び続けるための下地作りと、自分たちが関わることになるECビジネスを楽しめるマインドの醸造を図ります。

新卒研修の期間

2年間で合計4カ月を新卒研修の時間として確保しています。目安は1年目に2カ月、2年目に2カ月で合算4カ月分となります。


新卒研修の内容

業務で役に立つ内容を学習するためではなく、業務から離れ、研修期間に入ってからこそ出来る将来の可能性を最大化する目的での研修に時間を使います。

個人の興味関心に応じた内容を実施します。以下新卒研修の一例です。


  • ビジネス研修(全員共通)

  • 競技プログラミング

  • ボードゲームの開発

  • EC商品画像を利用した機械学習(新卒研修レポートへのリンク)

  • ECサイト × ARをテーマとした調査と開発

  • プレゼント向けレコメンド機能開発、など

プログラミングコンテスト

エンジニアの基礎となるプログラミングを学ぶことによって、長いエンジニアライフで過ごす時間が豊かになると考えて実施しています。

新卒1年目と2年目の全員が参加する形で毎月プログラミングコンテストが行われます(難しい問題ばかり出る訳ではありません)。短ければ1時間ほど、長くて2時間ほどです。

どのようなコンセプトで実施しているのかは、以下の記事を参照していただければと思います。

OJT(オンザジョブトレーニング )

多くのプロジェクトと様々な開発現場に参加してもらい「人との繋がり」「広い視野」「業務知識」を身に付けてもらうのを期待した制度です。

OJTの期間

入社してからの2年間がOJT期間です。2年目迄は仮配属、3年目からは本配属となります。本人の適性や興味関心、プロジェクトの状況、一緒にOJTした先輩社員の意見などを元に本配属が決まります。

OJT期間で様々なプロジェクトへの参加を推奨しています。

OJTの内容

プロジェクトに配属され、1人のエンジニアとして開発に参加します。最初は簡単なタスクから始まり、慣れてきたら徐々に難易度が高いタスクに取り組む事が多いです。

Pythonを使ったバックエンド開発を行うプロジェクトもあれば、AWSを使ったサービス開発を行うプロジェクトなど、OJT先によって実施内容が異なります。

ライフスタイルの応援

スポーツ応援制度

サッカークラブの北海道コンサドーレ札幌と、バスケットクラブのレバンガ札幌を応援する制度です。

観戦希望者は抽選でホームゲームの試合チケットをプレゼントしてもらえます。家族を含めた申請が可能です。

勤務日変更制度

有給付与前に良く使われるます。スポーツの試合や旅行などイベントに合わせて週の勤務日を入れ替える事が出来る制度です。

例えば水曜日にスポーツの試合がある場合に、水曜日に休んで土曜日に出社することが出来ます。制度の利用にあたり理由の申請が必要になるのと、プロジェクト内での業務調整が必要です。

入社直後の有給付与前から利用ができます。

バースデイプレゼント制度

入社して三カ月以後の誕生日の月に、会社が運営に関わっているECからプレゼントを購入してもらえる制度です。

従業員とその配偶者を対象者として、誕生月にプレゼント商品を自分で選んでプレゼントしてもらえる制度です。予算は従業員が上限1.5万円、配偶者が上限1万円です。

バースデイプレゼントは自宅へ届きます。

オフィス環境

フリーアドレス制度

固定席ではなく、コミュニケーションを取りやすい席で業務を行うための制度です。

オフィスで業務を行う中で、コミュニケーションを目的として席を移動できます。席は固定ではないため座席表はありません。また座席の引っ越しもありません。