部門情報

開発部門の役割

自社サービスの企画・開発・運用

ITベンチャーの開発部門として、約70社の有名ファッション・アパレルのECビジネスを支えるサービスの企画・開発・運用を行っています。

施設・職場環境

役割で動く若手が活躍しやすい組織体制

オフィスは席を自由に移動できるフリーアドレス制です。ノートPCが支給されプロジェクトの状況や仕事内容に合わせて席を変更して業務します。

フラットな組織体制の中で柔軟に役割を変動させる役割ベースでの開発体制です。プロジェクトの状況に応じてプロジェクトリーダーや開発者やSEなどに役割が変化します。

役職ではなく役割で仕事をするため、年功序列ではなく入社してすぐの若い人でも活躍できる環境です。

風土・組織文化

成長環境と自由や社風

ファッション・アパレル業界の影響を受けており、私服勤務、髪形に制約が無い等、自由な雰囲気がある社風です。

社内で新卒社員を対象としたプログラミングコンテストの運営や、入社して2年間を新卒研修とOJT期間と位置付けるなど、成長を常に意識した組織体制を取っています。

また、開発の7割が新卒入社と若手が多い職場です。大学生インターンシップの受け入れを積極的に行い組織に多様性と新しい考え方を取り入れる活動に取り組んでいます。

戦略・ビジョン

世界基準の開発でテックカンパニーを目指す

私たちは北海道・札幌に根を張った組織として世界のデファクトスタンダード(標準技術)を意識した世界基準の開発を心掛け「世界基準の技術」「東京基準の仕事」を札幌で実現するテックカンパニーを目指しています。

価値観

誠実さ・モラル・多様性

重要な価値観の1つに「誠実さ」を上げています。あらゆるビジネスの根底をなし、エンジニアが成長するために必要になるのが誠実さです。

また開発組織が10名ほどだった頃から「モラル」と「多様性」を大事にしています。チームの中で求められる役割を果たし、チームから自分を理解してもらうには「モラル」「多様性」が重要であると知っています。

自由と規律

規律から自由と創造性を生み出す

日本国内の様々な地域、海外、学校、インターンシップを含め多様な背景を持った方が集まってエンジニア組織を形成しています。そして組織に所属する方々が働き易くあるための守るべき規律があります。

多様性・ルール・規律への考え方はグローバル視点で組み立てられており、それらを理解して守れる方が働いています。

所属

共通の目標に向かって活動する

私たち札幌開発は協力会社や派遣会社や業務委託のスタッフがいません。正社員で構成されており、社内で一緒に働くスタッフが同じ会社に所属し、共通の目標に向かって活動できる職場です。

これは地方のIT企業として稀有な組織形態です。

多くIT企業では自社社員を雇用せず、協力会社派遣会社業務委託で開発組織を構成しますが、所属企業や雇用形態の違いは意思疎通や協力関係を構築する上で壁になります。この問題を回避するため、プロパーで組織を構成してます。

職場と内製

同じ職場で自社開発

私たちは札幌オフィス内で自社開発を行っており客先常駐を行っていません。出張は原則として行わず、会議はオンラインで行います。

また、協力会社など他企業への再委託や業務依頼など外注を利用せず内製のみで開発する内製主義の開発組織です。

自社サービスは収益性が高く導入企業コスト負担抑えられるためビジネスモデルとして好ましいですが、用途が限定されたシステムECサイトはサービス化できないため自社内で受託案件として開発しています。

開発手法

ウォータフォールとアジャイルの両方

要求整理と要件定義を自分たちで決めるプロジェクトはアジャイルで進行します。要求整理と要件定義をステークホルダーが決めるプロジェクトはウォーターフォールで決定事項に基づいた開発を進行します。

新規開発では進捗管理にWBS/EVMを用いています。自社サービスの多くはアジャイル手法でのプロジェクト運営が行われます。ECサイトは開発中とリリース後の両方共にウォーターフォールです。

このように要求と要件の性質に合わせて開発手法を柔軟に取り入れています。

開発技術

オープン系とウェブ系での開発

自社サービスやデータインテグレーションではオープン系技術を用いたバックエンド開発多く、ブラウザから利用する管理画面やAPI開発やECサイト開発ではウェブ系技術が用いられます。